自由英作文トレーニング【添削2往復+メール質問対応】

自由英作文トレーニング【添削2往復+メール質問対応】

¥8,000 税込

送料についてはこちら

【 こんな方におすすめ】 ・阪大 京大を中心とした難関大学入試の合格に十分なライン+αの学力をつけたい方  (大学別模試の自由英作文で9割程度の正答率を目指す) ・大学入学以降、英語で論文、レポート等を書くことを必要とされる方 ・英検準一級合格から英検一級合格の間くらいの能力の育成を目指す方 【サービスの内容】 指定された課題に取り組み、提出期限内に専用の解答用紙を提出していただきます。 提出された答案が到着後約1週間で添削答案をお届けします。 このサイクルを2往復行います。 これにより、1度目に指摘されたことを2度目に反映することが可能となり、非常に高い学習効果が生まれます。 また、添削答案が到着してから約1週間は(2回とも)、内容に関して添削担当者と直接メールでやりとりすることが可能です。 【何ができるの?】 「模範解答にはこういう英語表現が使われているけど、自分が書いたものじゃダメ?」 「こんなキレイな表現、難しい言い換えは自分じゃできない!どう思いついたらいいの?」 「英語のほうはソコソコ自信はあるけど、そもそも自由英作文の意見として通用しているか、自分では分からない」 などと思ったことはないでしょうか?  この添削では、添削者との直接のやりとりを通じて、この疑問を解決することができます。 具体的には、 (1) 指定された課題に取り組み、提出期限内に専用の解答用紙を提出していただきます。 その際、解答だけでなく、「どのようなことを考えてこのような文章を書い たか」も併せて(専用記述欄に)記入していただきます。 (2) 添削者が答案を添削・評価し、それを返却するこの段階で、(1)を受けてみなさんが解答の際に考えたことを参考にしたうえで、 修正すべきポイントとその理由を明記します。 (3) それを見て、疑問に思う点、たとえば「なぜこの英語ではダメか、理由はあるけど納 得できない」、「こう直されたけど、こう直したらダメか?」など、添削者にメールで質問することができます。 (4) 添削者が(3)に対して応答します。それでなお疑問点があれば、もう一度聞き直すことができます。 この(1)〜(4)のプロセスで、英語で文章を書くときの思考回路を獲得してもらいます。 【どれくらい書けるようになるの?】 高校までの英語の勉強で身につく基礎の力をもとに、まずは、 ①ミスのない英語の文章を書くこと の段階をクリアします。英語が得意な人でも苦手な人でも、自分の書く英文のミスには気づきにくいものです。まず、添削でみなさんの間違いを徹底的に浮かび上がらせ、次からは絶 対に繰り返さないようにします。 そしてそのうえで、次の段階、 ②より自然で洗練された表現で英語を書くこと を目指していきます。単語帳や別の文で見たことがある語、表現を使ってみるのはよいこと ですが、それが英語にとって不自然であれば、うまく英語を活用できているとは言えませ ん。また、受験生の書いた英文を見てみると、英文法の正しさを意識するあまり、非常に簡単な英語のみで文章を書く人が少なくありません。しかしこのクセがついてしまうと、英語力の成長がストップしてしまいます。特に、自由英作文において語彙力がないと、いいこと を言っていても評価が低くなってしまいます。 そこで、添削においては、与えられた日本語を英語にするにあたり、より自然で、より上 手い表現を使えるようになることを目指します。これができると、もちろん大学受験の結果 に直結します。しかしそれだけでなく、大学入学以降、英語で文章を書き、発信するための 基礎が身につきます。それゆえ、英語でのレポートや論文を執筆するときにも、かならず役立ちます。 さらに、 ③意見として他の人にも理解できる文章を書くこと を目標とします。英語の文法や表現に問題がない場合でも、問題に沿った解答になってなか ったり、論理的におかしい文になっている場合が非常に多く、これも深刻な減点の原因とな ります。そこで、問題についてきちんと答えているかを、「内容点」として別個に評価し、 問題があれば、筋が通った議論になるようにいくつかの修正を提案します。それにより、最終的には、どのような語数でも、しっかりとした意見を英語で書けるようになることを目指します。 【難易度について】 阪大〜京大の入試で従来出題されたレベルの問題にチャレンジしてもらいます。 「難しそう」と思うでしょうか? でも、このレベルの問題も、よく読んで考えてみると、も のすごく難しいことが要求されているわけではありません。 また逆に、この難易度に慣れておけば、大半の大学受験の問題は、うまく対処できると思います。 【語数制限について】 60語から200語以内で志望大学等に合わせて各自で自由に設定いただけます。 【お申し込み後の流れ】 1. お申し込みいただき、決済が完了後、「整理番号・課題問題・答案の送付先」等を記したメールをお送りいたします。 (「解答用紙を郵送する」か「答案をスキャンしPDFファイルをメールで送信する」をお選びいただきます)   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 2. 提出用紙に解答など必要事項を記入し、上記で指定した方法にて提出していただきます。(提出期限は概ね、課題送付時から2週間)   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 3. 送付いただいた答案が到着してから約1週間で添削済み答案を返却します。(その際、質問対応の専用メールアドレスをお伝えします)  また、2回目の課題をお送りします。   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 4. 1回目の添削結果および質問対応の内容を踏まえ、2回目の課題に取り組み、提出していただきます。   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 5. 送付いただいた答案が到着してから約1週間で添削済み答案を返却します。 ※答案を郵送にてお送りいただく際の送料はご負担いただきます。 また、答案の返却はPDFファイルをメールにてお送りします。プリントアウトしてお送りすることも可能ですが、その場合は返信用封筒(レターパックライトのように、追跡機能を有したもの)も併せてお送りいただきます。 【募集人数について】 本サービスは添削担当者を厳選して実施しておりますため、募集人数は概ね1ヶ月につき10名とさせていただきます。また、夏期講習、冬期講習の時期や入試直前期の繁忙期は募集を停止する予定です。あしからずご了承ください。 【添削担当者】 •豊川 祥隆 先生 •京都大学総合人間学部卒 •大手予備校にて指導。添削のクオリティーには抜群の評価あり。 大学での指導経験もあり •模試(大学別オープン模試、阪大入試リハーサルなど)の採点を担当