ご挨拶

ハイグレードな添削指導をご提供いたします。 昨今、塾・予備校、書籍はもとより映像コンテンツなどの充実により、学びにおいて情報を得る「インプット学習」を行うにあたっては十分な選択肢が用意されています。 ところが、自らの力を磨き上げるプロセスにおいて欠かすことのできないはずの「アウトプット学習」をサポートするシステムはまだまだ十分とは言えません。 それもそのはず、各種教育機関は運営資金・利潤を追求するため、できるだけ多くの生徒を一斉に抱えて指導できる“効率の良い”仕組みを作りたがるのは当然です。 世界の教育に目を向けると、もはや「一斉授業で教育機関がお金を儲ける」という仕組みが未だ主流の日本は教育においては後進国であると言わざるを得ません。 教育の仕組みが整備された世界の国々では、理解を深める先生と生徒の双方向のやり取りをするのが当たり前のように浸透しています。 弊社、METISは学習者の実戦的な学びの環境をより充実させる活動の一環として、比較的手薄であろう「添削」の仕組みをご提供いたします。 学習者の皆さん、これまで添削を何回くらい受けたことがありますか。 さらにその中で、「自分の書いたものへ指摘されることで初めて気づき、次に活かせた」という経験は何回くらいありますか。 学校、塾、予備校では講義を毎日のように講義を受けているにもかかわらず、そういった「効果的な添削」を受けた経験はほとんどの人がせいぜい数回、下手をすれば経験がないのではないでしょうか。 ちなみに、「添削」は「採点」とは全く別物です。 「採点」は単に、正誤を判定し、得点をつけていくものです。 「添削」は、正誤判定に加え、問題点の指摘などのアドバイスを加えたものとなります。 「添削」とはいっても、そのクオリティはサービスによって玉石混淆です。 METISでは、添削を以下を満たすものとしてとらえ、ご提供いたします。 [要件1] 誤りの箇所について、それが誤りである理由を明記する [要件2] よくできているところはしっかり褒め、自覚を促す [要件3] 記述方法やそもそもの学習についての具体的な改善案を提示する ハイクオリティな添削を提供する人物は、単に「学力が高く、問題がスラスラが解ける」というレベルでは不十分であり、「多面的かつ客観的にものごとが観察でき、状況の異なる個々の学習者の視点が理解できる指導のエキスパート」であることが求められます。 大手予備校の有名講師であっても、指導力において必ずしもこのレベルに到達しているとは限りません。 本サイト「PREMIUM添削」で、ハイクオリティな添削指導をご提供することをお約束します。 株式会社メーティス 代表取締役 藤田貴志